導入事例
「兵庫県動物愛護センター」は、放浪犬の収容や狂犬病予防、犬猫の飼い主の相談等を受ける「動物管理業務」と、動物愛護思想の高揚や適正飼育の普及啓蒙を行う「動物愛護業務」を担っている行政機関です。兵庫県内に本所と4つの支所があり、それぞれ連携しながら日々業務を行っています。
兵庫県動物愛護センターでは、2025年2月15日に、阪神淡路大震災30年事業「学ぼう!ペット防災展」のイベントの一つとして、NPO法人アナイスの平井潤子先生を講師にお招きし、特別講演会「鍛えよう!飼い主力と防災力~過去の災害から学ぶペットの避難対策~」を開催しました。その際、ネットワーク環境のなかった会議室にて、各支所等をサテライト会場として講演会のオンライン配信を行うため、電源接続のみで快適な通信環境をすぐに構築できる「スカイベリーpro®」をご活用いただきました
「スカイベリーpro®」は、1つの筐体内にドコモ、au、ソフトバンク3社のSIMカードと、5Gの技術基準適合証明を取得しているアンテナを備えているため、工事不要で簡単に通信環境を構築することができます。通常時のイベントなどに加えて、災害時には、公民館や体育館など普段はネットワーク環境のない場所を避難所として利用する際や、炊き出しや医療テントなどの屋外環境でも、簡単に通信量無制限プランを含む通信サービスをご利用いただけます。
導入事例はこちら https://skyberrypro.jp/usecase
MVNOとしての特性を生かし、通信事業大手3社の無線回線に加え、光回線、衛生回線も含めた5回線を活用できるネットワークの冗長化ソリューションです。通常使っている光回線を「スカイベリーpro®」につなげておくことで、災害による断線等で光回線が使えなくなった時も、自動的に無線回線への切り替えが行われます。無線回線ではドコモ/au/ソフトバンクの独立した3回線を使えるため、有線回線が断絶した際にも、無線の3回線のうち通信がつながっているものを優先順位順に応じて使用することができます。事業大手3社の無線回線に加え、光回線も含めた4回線を活用できるネットワークの冗長化ソリューションです。通常使っている光回線を「スカイベリーpro®」につなげておくことで、災害による断線等で光回線が使えなくなった時も、自動的に無線回線への切り替えが行われます。
スカイベリーproⓇ: https://skyberrypro.jp/
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