導入事例

【導入事例】東急株式会社が運営する下田「THE ROYAL HOUSE」にて決済通信としてスカイベリーpro®を採用

【導入事例】東急株式会社が運営する下田「THE ROYAL HOUSE」にて決済通信としてスカイベリーpro®を採用
  • 会社名 東急株式会社 THE ROYAL HOUSE
  • 利用サービス Skyberry pro
  • 読了時間 3分

1契約で大手キャリア通信を複数利用可能、決済時の不安定な通信や災害時BCPに対応

「THE ROYAL HOUSE」は、下田ロープウェイの寝姿山山頂に直結したレストランです。伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」を手掛けた水戸岡鋭治氏がデザイン・設計し、各所にちりばめられた天然木を利用した伝統工芸や家具、下田湾を望む美しい眺望などにこだわった施設です。伊豆ならではの海の幸や季節の野菜を生かした料理、生産地や製法などにこだわった飲料などを提供しています。

「多くの観光客の好評を博している施設ですが、風の強い山頂、という立地から、通信環境の不安定さが問題となっており、特に天候不順の際に、決済端末の通信が途切れることがたびたび発生していました。」と東急株式会社の担当者は話します。「スカイベリーpro®の導入で複数回線が使えるようになり、安心できるようになりました。」

THE ROYAL HOUSE https://www.the-royalexpress.jp/house/

この度、つながる通信を選んで自動的に接続を行う「スカイベリーpro®」の導入により、通常時の通信面の不安を解消できたことに加え、災害や通信事業者の障害により特定のキャリアの通信が切断された場合にも、他のキャリアの回線を自動的に活用できる、通信の冗長化も実現いたしました。このように、立地条件により通信が安定しない、固定の有線回線を設営する工事期間や費用が捻出できない、といった環境下でも、最適な無線回線を簡単に選択、活用することで、通信環境を向上させることが可能です。

スカイベリーpro®について

MVNOとしての特性を生かし、通信事業大手3社の無線回線に加え、光回線、衛生回線も含めた5回線を活用できるネットワークの冗長化ソリューションです。通常使っている光回線を「スカイベリーpro®」につなげておくことで、災害による断線等で光回線が使えなくなった時も、自動的に無線回線への切り替えが行われます。無線回線ではドコモ/au/ソフトバンクの独立した3回線を使えるため、有線回線が断絶した際にも、無線の3回線のうち通信がつながっているものを優先順位順に応じて使用することができます。事業大手3社の無線回線に加え、光回線も含めた4回線を活用できるネットワークの冗長化ソリューションです。通常使っている光回線を「スカイベリーpro®」につなげておくことで、災害による断線等で光回線が使えなくなった時も、自動的に無線回線への切り替えが行われます。

スカイベリーpro: https://skyberrypro.jp/

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